ネコマタギ★レンズ研究所

ジャンク屋の箱の中で引き取り手が無いレンズを好んで研究するブログである。

2018年03月

CANON LENS 38㎜ F2.8

キヤノン オートボーイ2のレンズを取り出す


 ジャンクカメラ不幸箱に入っていたオートボーイ2は、入っていたフィルムコンパクトカメラの中で唯一動かなかったカメラである。不動品を持っていても仕方が無いのでバラしてレンズを取り出し、レンズ以外は小型家電の日にゴミとして捨てる事にした。プラスチックの全自動コンパクトカメラをバラすのは生まれて初めてなのでワクワクするね。


★キヤノン オートボーイ2 AF35MII
autoboy2_01
 これがオートボーイ2QDである。ジャンクカメラ不幸箱にも入っていた初代オートボーイは大ヒットしたが、この後継機も勿論ヒットした。下に敷いてあるのは何故か持っていたオートボーイ2の単独カタログである(石坂浩二の奴ね)。レンズのシャッターが半開きになっている所で不動なのは薄々想像が付いていた。アルカリ乾電池を入れたが予想通り全くウンともスンとも言わなかった。死んでますねこれは。どうせならカッコ悪い初代よりこの2が動いて欲しかったが仕方が無い。ゴミだ。


autoboy2_02
 仕方なく裏蓋を開けたらフィルムが出てきやがったんだな(^^; 前オーナーは全く動かなくなったのでどうしていいか分らず放置していたのだろう。で、フィルムが入っているのを忘れてゴミに出してしまったと。こういう時は写真屋に持って行くのが普通なのだが考えが回らなかったのか?このフィルムは年代から見て当時の奴だな。

 レンズは4群4枚の38㎜F2.8で最後尾の玉が非球面となっている。昔のコンパクトカメラにありがちなダサいテッサーではないのでDSLRで動いたら面白いのだが。どうせ捨てるものだし是非バラして外してみたい。


★ガンガンバラすぜ!
autoboy2_03
 プラスチックカメラはどうやって開けるのか分からんな。外側に付いているネジを全部外したら底板だけが取れた。イヤイヤ、欲しいのはレンズだけなのでここをバラしてもしょうがないぞ。そこにはフラッシュ用の電解コンが見える。ここから行っても感電するのが関の山なのでバラさないぞ。リチウム電池はQD用である。もちろんキレイサッパリ空っぽだ。


autoboy2_04
 思い切ってレンズ鏡筒?をひねってみたらカッポリ取れやがった。何だ篏合だったのか。早く言えよ。


autoboy2_05
 鏡筒と言うよりはカバーだったね。取れた部分にはレンズキャップ代わりのシャッターが付いている。レンズのシャッターと言っても勿論露光用ではないぞ。これがブチ壊れていたわけだが外したら直った。捨てるのだから意味無いけど。


autoboy2_06
 グリップを剥がしてみた。ゴム製だったのか。大体のパターンとしてバラすのはこれを剥がす事から始まる。このゴム劣化してないし何かに使えそうだなあ。グリップのゴム塗装がすっかり脱落したXR-7に付かないかな?少々ならば加工しても良い。


autoboy2_07
 遂に取れました!がしかしレンズを外すと言ってもこのレンズには鏡胴という概念が存在しないようだ(^^; ピントを合わせる独立した前群と、板に固定されているシャッター付きの後群とに分かれているようだ。レンズ復元はちょっと難しくなってきたが作業は続ける。昔は電子カメラと呼んだりもしたが基板は小さいし旧来のアナログそのもの。電解コンはマネ下?のタンタルコンである。ICは台湾製だ。この辺りの解説を始めるとHSDLになってしまうので止めた(^^;


autoboy2_08
 レンズ・シャッターユニットを取り出せたぞ!これから余計なモノを外していけば恐らくレンズだけになるのではないだろうか。甘いか?


autoboy2_09
 前後のレンズを外してシャッターユニットだけ取り出してみる。このユニットからシャッターを取り外して再びレンズを元に戻すのだ。つまりこれが鏡胴とは呼べないまでもレンズの元基板となるのだ。


autoboy2_10
 反対側はこうなっている。バシバシ部品を取り外そう。電子シャッターではなく電磁シャッターなのが判るね。


autoboy2_11
 電磁石とICからなるシャッターの制御部分である。意外とメカ部分が多く簡易なんだね。


autoboy2_12
 シャッターの羽根兼絞り羽根(2枚羽根)である。蟹の腕のような板2枚でシャッターと絞りを兼ねている。絞り羽根が要らないので合理的だ。シャッターを切ると設定した絞りまでしか開かれない仕様だ。いっそのこと絞りも稼働するよう再生するかな?でも面倒だから今のところ開放で良いか。


autoboy2_13
 これ以降はピンを引っこ抜かないと外せない部品ばかりだ。プライヤーで板を曲げないように抜いていく。チョット曲がってしまったかも(^^;


autoboy2_14
 出来たー!"CANON LENS 38㎜ F2.8"の復活だ。部品を外した元板にプラ部品で出来たレンズユニットを取り付けた。ピント調節部分のバネも元に戻して復元した。これは正面から見た様子。


autoboy2_15
 裏から見るとこうなっている。後玉は接着されている事からも判るようにプラ製だ。これがプラスチックモールド非球面レンズだろう。4群4枚の最後がこれになっているのだ。


autoboy2_16
 覗いてみる。かなり指紋で汚れたけど多少拭けば問題無いですね。プラなのでかなり危険だけど。


★撮影してみる
 撮影すると言ってもまだ鏡胴が無いので本格的なテストなどは出来ない。カメラの前に手で持ってかざす感じで撮ってみた(^^; 横から光がダダ漏れでコントラストは付かない。真直ぐ支えるのも無理なので偏心しまくり。


canon3828_nex
 これは熱糞の前に正方向に置いて撮ってみた。これはマクロ撮影(網戸と夕焼け^^)だがこれで無限遠も全く問題は無い。がしかし、できればペンタックスで撮りたいんだな。


canon3828_k100d_1
 ペンタックスで試してみた。予想通り正方向だとマウントにピッタリつけてもかなりの近眼である。このようにマクロ撮影しかできない。写真はモルタルの壁であるが、倍率から言えばかなり大きく撮れている。何しろ撮影距離は10㎝に満たないから。


canon3828_k100d_2
 ところがレンズを逆方向に置くとフランジバックが長くなるのだ。斜めになってしまい一寸ボケているけど∞も出る。ちゃんとマウントすれば普通に撮影できそうだ。ちなみにペンタックスで使用すると38㎜は35㎜フルサイズ換算で58㎜相当である。標準レンズとなり使いやすいかも。


 このようにフランジバックはインチキするとペンタックスでも全く問題無いようだ。あとはこれをどうやってきれいに取り付けるかという事に尽きる。偏心しないようにカメラに取り付けるのはなかなか難儀だと思う。もちろん光線漏れや迷光にも気を使わなくてはいけない。本格的には絞りも取り付けなくてはいけないだろう。そういった細々としたことはまた今度考えよう。実はすでに飽きてきたんだな(^^

複合マクロ撮影②

テレコンバーターとプロクサーで拡大マクロ(←最終目標^^;)


複合マクロ撮影①

 室内での撮影が面倒なので遅々として進まない(^^; ちなみに地図のどの辺を撮影するかは無作為である。三脚を立てる位置が都合が良かっただけだ。


★お次はプロクサー
 プロクサーはケンコーのNo.1である。このNo.1というのは何かと言うと0、1、2、3…と番数が大きくなるにつれ近視度が強くなるのだ。凸レンズなので度が強ければ強いほどレンズは近視になり、最短撮影距離が縮まって被写体が大きく写せるわけだ。プロクサーは原則として露出倍数が掛からない為にシャッター速度も変わらない。画質の劣化を考えなければ最も手軽に接写が楽しめるアクセサリーだ(但し収差は増大する)。ちなみに特殊用法だが重ねる事もできる。テレコンが後ろに追加するのに対し前に追加するのがプロクサーと言える。


cz715_cu1_070110
 まずはマクロ倍率を測ってみる。70mmにて1:8くらいだった。最短撮影距離が1.5→約75㎝に縮まったためにマクロらしくなってきた。150㎜の時は1:3程度で、今回は拡大が目的のため150㎜だけでテストする。


=開放F3.8=
cz715_cu1_150038
cz715_cu1_150038t
 CZ-715単体の遠距離撮影でもそうだったように流石にハロっぽいが、子細に見ればピントに芯があり解像度は低くない事が判る。この地図の文字は小さいものや低コントラストのものも含め全て解像している。絞った時に期待できるね。下の等倍画像でもそれはハッキリ判る。

=F5.6=
cz715_cu1_150056
cz715_cu1_150056t
 予想通り過剰補正分がだいぶ切れた。ただまだ完全とは言い難く稍ハロを感じる。解像度は相変わらず良い。

=F8.0=
cz715_cu1_150080
cz715_cu1_150080t
 ここで漸くバッサリとハロが消えて中央部は完全な描写になった。所々にまだ甘さが残っているのだが。コントラストはこれが最高かな?

=F11=
cz715_cu1_150110
cz715_cu1_150110t
 全画面に渡って最高の画質となる。中央部のコントラストは単体と変わらないかむしろよく見えるのは気のせいか?

=F16=
cz715_cu1_150160
cz715_cu1_150160t
 ピークは過ぎた気もするがまだ高いレベルを維持している。

=F22=
cz715_cu1_150220
cz715_cu1_150220t
 これでもまだ実用範囲内である。解像度が極僅かに低下しているがコントラストは変わらないので問題無し。

 このレンズはNo.1プロクサーとの相性はいいね。これなら実用目的で持ち歩いても良いかもしれない。


★気づいた事
 このCZ-715で最短撮影距離限定の話だが、このレンズはどうも全体のバランスがマイナス側に偏っている気がする。何故ならプロクサーを付けた時の方が付けない時より画質が良く感じるのだ。そういう補正例は普通にある。

cu1_toubai
 うーん、この等倍画質。これはプロクサー付きだが単体ではこんなコントラストは出ないような気がする。解像力も少し上がって黄色い部分にモアレが出ている。言っとくけどカラーを整えただけでアンシャープなんてかけてないからね。マクロレンズと大差無いとまでは言わないが、もっとシャープなレンズが有ったら撮影して画像掲示板に写真上げといてください(^^


★次回へ続く
 次回はいよいよ本命、テレコン+プロクサーでマクロ撮影する。

望遠・遠距離撮影

 望遠・超望遠レンズで遠距離を撮影すると直面する問題がseeingである。これは大気の揺らぎにより被写体が陽炎のようにモニャる現象である(^^ 連続撮影画像をパラパラマンガのように見ていくと被写体の形が一コマ毎に変わっているのが判る。ハッキリ言ってこれが出ているとレンズのテストは困難になるし、作品なら台無しになるだろう。

 以前「Tokina SZ-X210②」に於いて「冬になったらなくなるのだろうか?」と書いたのだが、真冬の日中に300㎜でテストしてみたら盛大に出ていた(^^; 日が照っていれば気温は関係無いらしい。


seeing1
 RAW画像から中央部トリミング切り出しである。この被写体は新顔の1km以上先のマンションだが、屋上のTVアンテナや避雷針に盛大にseeingが発生してモニャっている。真冬でも関係無しか。尤もこの方角でも富士見池はパスできない。かなり大きいからね。


seeing2
 暗いのでチョット手ブレっぽくてすまないが、恐らく初掲載の携帯アンテナ群。このように200m程度であれば全く発生しないか、しても全く影響は無いようだ。尤もこちらは北側であり池などは存在しない。ただ雪が降った翌日以降には全方向で発生していた。恐らく蒸発する水分が大きいのだろう。


 という事で、少なくとも当地では晴れの日中には一年を通して遠距離テストは出来ないようだ。曇りや日没直前は暗いのでブレが心配だし、明るい曇りなんてそうそうありゃしない。都合の良い日にまとめてテストするしかなさそうだ。テストを富士見池の無い北側でやる手もあるのだが、こちらは遠距離の被写体があまり無いのと、商店街でそれなりに人通りが多いので三脚を立ててカメラを構えるのはチョット危険なんだな(^^; でもいずれ朝方にでもテストしてみよう。

複合マクロ撮影①

テレコンバーターとプロクサーで拡大マクロ(←最終目標^^;)


 以前からしばしば予告していたけど撮影がとても面倒なので放置していたが、天候不順で外に出られない折に漸く実験してみた。いつもながら途中で飽きてきたので結果は不充分だがヒマつぶしにはなった…って年末(基本はその頃に書いた^^)でクッソ忙しいのに何やってんだか。

 今回もマクロ撮影それ自体に意味は殆ど無く、レンズにX2のテレコンバーターとプロクサーを付けた時の其々の画質、加えて両方同時に付けた時の画質を確認するのが目的だ。親レンズはもう使い慣れたCZ-715(70-150mm F3.8)が起用された。このレンズはマクロ機能が搭載されておらず、アクセサリーを加えてそれなりのマクロ撮影できるようにする目的もある。このシリーズで使用するテレコンバーターはこれも使い慣れたMC4である。世間では画質の低さに定評があるのでわざと使う(^^


★ノーマル最短撮影距離
 今回のテスト被写体だが、これまで使ってきたヤシカエレクトロ35GSのような立体的な被写体は困る。このテストの主な目的は収差の確認であり、その為には像面の平坦性が重要になるからだ(注)。そこで昔40Aで使ったBICカレンダー(実際ははコジマ名義^^)を写してみた。複写台ではないし壁に貼っただけで平面性はテキトーなので精密テストとは言い難い。ライティングもアベイラブルライト(笑)なのでかなりムラが出ているが、それは今回のテストには無関係なので気にしないように。

 親レンズだけでテキトーにマクロ倍率を測ってみた。70mmでは1:17くらいなので近接撮影ではあるがマクロ撮影と言うには微妙に無理がある。画質は予想通り遠距離より悪化したが思ったよりは良い。70年代のズームレンズで平坦複写したらモノスゴイ画質になるのでは(ワクワク^^)と思っていただけにこの結果には拍子抜け。同じく150㎜は大体1:8くらいだった。マクロ域ではあるが近接撮影距離が1.5mと長い事から倍率は高くない。

=開放F3.8=
150mc038
=F5.6=
150mc056
=F8.0=
150mc080
=F11=
150mc110
 開放と一段絞りではハロはあるが、解像力はカメラの限界であるミリ当たり60本程度まで出ているのではないか。70年代当時のズームレンズとしては上々だろう。今回は拡大が目的なので150㎜だけでテストする。

注:尤もピントの移動を確認するためには立体的な被写体の方が望ましいのは言うまでも無い。


★まずはテレコンだけ
 テレコンだけ付けた場合はワーキングディスタンス(1.5m)に変化が無い。おまけに露出倍数も2倍となるのでシャッターも4倍遅くしなければならない。今回の場合は単体ではメリットがあまり無いが、ワーキングディスタンスを敢えて取りたい場合も多い。撮影倍率は150㎜で1:4だった。テレコン無しで1:8だったので計算は合っている(^^ このくらいになると「マクロ撮影」という感じになってくる。

=F3.8開放(F7.6)=
mc4mc038
 さすがに開放だとホヤホヤだね(^^; しかし仔細に見てみると解像感は悪くない。周辺まで全ての文字が読めるので、少々絞ればハロが消えてかなり良くなる可能性を感じさせる。シャッタースピードは1/80秒とかなり遅い。ここから絞っていってテストになるか?長時間露光のノイズが心配になる。

=F5.6(F11)=
mc4mc056
 球面収差のハロがだいぶ消えて全画面に渡ってコントラストが上がった。

=F8.0(F16)=
mc4mc080
 シャッター速度がミラーアップしてもヤバい域に入っている(このカメラにミラーは無いけど)。ハロはすっかり消えて満足な画質となった。

=F11=
mc4mc110
 微妙に画質が落ちた気がするがブレによるものかもしれない。何しろ1/10秒だ。

=F16=
mc4mc160
 F16以降、画質は緩やかに低下している。

=F22=
mc4mc220
 もはや大判カメラのシャッター速度になっている(^^;


★おまけ
 マクロとは関係無いがこのCZ-715とMC4の組み合わせの性格を見ておく。

150f038
150f056
150f080
150f110
 700m先のマンションを写す。上からF3.8~11である。70年代の望遠系だけに開放ではやはり色収差が気になる。F8以上絞らねばならない。色収差は接写の時にもある程度は気にしなくてはいけない。立体的な場合は軸色、平坦な場合でも倍色が出る。


ippan_1
ippan_2
ippan_3
 一般撮影。上から飛行機雲、携帯アンテナ(300m)と調布に着陸する小型機、いつもの電柱である。いずれも一段絞りだが気になる欠点は無い。このテレコンの悪い所は主に周辺部の画質なのでこのフォーマットは反って有利だ。悪評高かったMC4はAPS-C(若しくは43)デジタルのお陰で復権したね(^^


★続く
 次回はプロクサーで近接撮影する。平坦画像でどのような画質になるのか興味深い。

マウントアダプタは元が取れるか?

 レンズ@1本あたりのマウントアダプターの価格を算出してみた。マウントアダプター価格をレンズ本数で割ったものが100円以内なら許せそう…な気がする。KとM42は抜いた。

72:OM
90:CANON R/FL/FD
96:Minolta SR
99:Nikon F
198:Minolta α
278:Konica AR
480:Yashica Contax

292:Fujica AX(予想価格^^)
330:Leica L(予想価格^^)
2000:CANON EF(予想価格^^)

 合格は100円以内のOM、FD、SR、Fマウント。αは伸び盛りなので?これから元が取れる可能性は大いにある。レンズを高々30本買えば良いんだな(^^ 今15本だからあと15本買えば良い。それに比べヤシコンは本当に失敗だった。ただでさえ割高なのに三脚座付きを買ってしまったから。ヤシコンで望遠なんて絶対使わないのだから三脚座は不要だったよなあ。というかヤシカレンズ自体使わないよなあ~特に個性無いし(^^; 新品同様のまま箱に眠るマウントアダプタを宇宙の彼方へ投げ捨てたい気分だ。絶対捨てないけど。ニコFも三脚座付きは要らなかったな。望遠は200㎜までしかないし。

 さて残るはEFとかAXとかライカLとかエキザクタとかだが…。EOSはアダプターが高いので本数から言って元が取れそうにないな。ジャンクでも6000円くらいしてたぞ。てことはあと57本は買わなくてはいけない…EF60本なんて絶対お断りだ(^^; マミヤZEやミランダはそもそも製品が出ていないから自分で作るしかない。マミヤZEはアメリカでは需要がありそうなんだがな。その他のマウントは本数がごく少数でマウントアダプタも自作できないから潔く諦めるしかない。

最新コメント
記事検索
livedoor 天気
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ