5か月ぶりに*ist DとTAMRON 77Dで撮影テストしてみた


 どうもお久しぶり!猫又です。アルバイト?のHSDLが忙しくて記事が途絶えているのでHJCLの記事の書き方を忘れてしまった(^^; 今日はリハビリがてら東伏見演習場でカメラのテストとレンズのテストを行なった。

 で*ist Dなんだが、5ヶ月でコイツの使い方をすっかり忘れた。このカメラはβ版としか言いようのない出来で、ペンタックスが作ったとは思ないようなひどい仕様なのだ。取説を読まないとサッパリ解らないなんて有り得ない。これではもう某ブラック企業のカメラを笑えない。やっぱり*ist Dsは良くできていたんだな。何しろアレの取説は一度も読んだ事が無いからな。今日一番判らなくなったのは画面の解像度+画質の変え方だ。何とコイツはモードダイヤルを回す仕様だった(^^; 連射とかどうでも良いのをいいところに割り振らないで、明らかによく使うコイツをすぐに呼び出せるようにしてほしい。いや判れば直ぐなんだが奇想天外な所にあるので。

 閑話休題、今日はTAMRON 77Dをテストするのだ。このレンズは初代クソレンズ王のミニズームマクロや裏番長のNewFD 35-70mm F3.5-4.5に負けないクソレンズなのだが、暫く使わなかったらどこが酷かったのか忘れてしまった(^^; 今日はそれを思い出して「クソレンズと言うモノはどうであったか?」を確認したい。


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 とか言ってたら暗くなっちゃったんだよね。手ブレしてたらすいませんm(_ _)m まずはHSDLで手に入れたラジオを撮影してみた。突然だがここでいきなりこのレンズの欠点を思い出した。このレンズは標準ズームでありながらマクロが無いのだ。標準ズームにマクロが付いていないなんて、使い勝手で言えばミニズームマクロもFDも敵わないくらいクソだと思う。それはさておき、この画像は開放なのでハロが見えるね。イマイチシャープさに欠けるのはそのせいだ。これにはシャープは掛けていない。と言うかHJCLの写真には特記無き場合は絶対にシャープは掛けない。それだとレンズの正統な評価は出来なくなるから。


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 うーん何だこのイラつきは!メイチ寄ってもこの程度しか大きくならない。「頼むから画面一杯に撮らせてくれー!」と絶叫したくなるもどかしさ。これは日常使用には向かないね。100(108)円で買ったズームだが相応の値段と言えよう(APS-Cや4/3で使う場合)。どうしてもこのレンズと共に生きたい人は(そんな奴居ねえよ^^;)プロクサーの1番を用意しましょう。マクロの時はそれを付けるという事で。近場では使いづらい事が判ったので急遽外に出た。


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 これが28㎜。Q:何で地軸が曲がっているの?A:ブレ防止のために手摺の上に置いたらそこが曲がっていたから。Q:なんで暗い時に撮るの?A:時間が無かったのと点像の変形を見たかったから。


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 35㎜。


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 50㎜。


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 70㎜。


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 80㎜。こうして見ると80㎜がこのサイズでも(だから?)シャープに見えるのだが気のせいか。少なくともこの小さなサイズで遠距離なら使い物になる模様。昔のフィルム時代の廉価ズームはサービス版サイズがターゲットだったからな。


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 公園の夜景を撮ってみた。このサイズならブレは分らないね(^^ このカメラは古代のDSLRなのでブレ防止機能は付いていない。


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 こういうのを撮ると収差の多いレンズや経年で劣化してクモっているレンズは無茶苦茶になる。皆さんも試してみましょう(^^


 という事で久々にDSLRで写真を撮った。実は100(108)円フラッシュメモリのテストでもあったのだった。サイズが小さいのでRAWで撮れなかった…(^^;