定例会in秋葉原2017春

=パワーLED(紫)=
 いずれ記事になるだろう。が実用品なので大して面白くも無いかも。

=クローズアップレンズNo.1=
 予定通りTELEPLUS MC6と、このクローズアップレンズNo.1と併用して拡大マクロ撮影を試みる。モデルはQuanta製のネトバノート用マザー(型番不明)だ。RAWで撮って×0.5してJPEG(75%)変換である。

teleplus_mc6
 これはクローズアップレンズを付けない方。そこそこシャープに写っていると思う。親レンズはいつものようにスーパータクマー55㎜ F1.8、絞りはF4.0である。流石に×2テレコンだけあって拡大率は高い。インターネット上で「ケンコーのテレコンつかえねー」と書いている人も多いが、少なくともHSDLではマクロ撮影には役に立った。

 更にこれにクローズアップレンズを噛ませる。テレコンは凹レンズ等価なので凸レンズ等価なクローズアップレンズで収差が微妙に補正される。度は調整しないといけないだろうが。

teleplus_mc6_cl1
 マクロ撮影でここまで寄れれば文句はあるまい。これ以上は顕微鏡写真の領域と言っても良い。ピントはIPX450に合わせたが、被写界深度が皆無に近いので基板の印刷がボケている。イヤまあもっと絞ればいいのだが、これでもシャッターが1/50なのでね。併用した状態でワーキングディスタンスも30㎝は確保されている。今回の狙いである収差補正はよく分らんので(^^; 色々調整するためにも次回はもっと段階的に度の強い奴も手に入れたい。

=ハクバ82φレンズキャップ=
 568円のゴミ。ダメもとで真ん中を破壊してやろうと思う。

hakuba1
 真ん中辺が当たるようだ。

hakuba2
 これに付ける予定。前玉が出ているので結構シビヤー。

hakuba3
 無理やり割って当っている部分を取り去る。玉に当たる事は無くなったが…。

hakuba4
 これで着いたけど根本的にこのレンズキャップは出来が悪い。強く摘むと真ん中の部品が取れちゃうし(^^; 加えてフィルターネジ頼りなので直ぐに取れてしまう。このレンズはフィルターネジが無いから被せ式が良いな。暇になったらネジが当たる所にゴムでも貼ってみようと思う。それより前にオリジナルを探した方が早いか。新品で買ったのだからどこかにある筈なんだけどなあ~。15年も経つと「何となくやった行為」は全く記憶に無くなる。

=コニカARボディキャップ=
 FT-1 Motorに付いた。コイツも早く使ってやりたいなあ。

=Kマウントリアキャップ=
 FA28-70に付いた。500円のレンズなので相応のモノを付けなくてはね。

=デジタル超音波洗浄機=
 電源を入れたら何処かが振動しているのか可聴音が大きくて驚いた。本当に超音波なのか?入れてみたけど騒音だけで泡も殆ど出ない。本来ならもっと泡が出る筈なのだが不良品なのだろうか?本物の超音波ならアルミ箔を入れるとボロボロになるくらいだ。ただ細かい振動を与えているだけじゃないのか(^^; 一応指を入れると超音波風呂みたいにくすぐったい感じはある事はある。デカけりゃ風呂にでもなりそうだがな(^^

http://news.mynavi.jp/articles/2015/03/19/donya/
 明らかにこの記事の奴と比べ泡が少ないというか殆ど出ないのでやはり不良品なのだろう。次はこんなショボイのじゃなくてもっと良い槽の大きな奴を買いたいな。これはそのうちバラして遊ぶ事にする。どうなっているのか中が見たいし。大昔のラジオの製作?に製作記事が出ていた記憶がある。

=PENTAXステッカー=
 何に貼るかはまだ決まっていない。無難なところは防湿庫かな?なおマンフロット三脚に貼った某カメラ屋とマミヤのステッカーはボロボロになりつつある(^^;


中神・大和田巡回2017春
 ゴールデンウィーク買い物の掉尾を飾る。

=TAMRON 40A=
 これは20xxxxという古い方だ。汚れは有るがカビは生えていない。ズームリングが使い込んでスコンスコンになっているのが多少気になる。カムが磨り減るともう元には戻らない。尤も筆者は両端しか使わないだろうから関係ないか。35-135という事で一応実用にはなりそうだが、24-135とまでは行かなくとも28-135くらいだとデジタルでも充分使えるのだが。300円に無茶言うなって?

=TAMRON 40A(2本目^^;)=
tamron_40a
 これは91xxxxという新しい方。製造時期がだいぶ違うのかコーティングの色が少々違っている。それと何故かこの新しい方にカビが生えている(^^; タムロンのズームなので完全にバラすのは無理っぽいが、カビの場所は前玉ではなく後ろの方なので取れる可能性もある。これは実験用にHSDLに払い下げる。

40a_35
 広角側(と言ってもAPS-Cなので標準だが^^;)で撮影してみる。勿論開放F3.5だ。マウントがESマウントなので自動絞りしか使えないのよ(^^; それにしてもコントラストが付かないので感動ものだ。このレンズの個性・味と言うよりはカビの影響なのだろう。

40a_135
 望遠側で撮影してみる。これも開放だが望遠側は更にコントラストが付かない。もはやこれはわざとやっているレベルである。このレンズはデジタルでしか使わないのでピントさえ悪くなければコントラストも色も関係無いのだが、実は後述のようにもっと使いにくい欠点があるのだ。

40a_1_4
 これが1:4マクロ機能を使った時の画像。このレンズは切り替え式で1:4~1:7のマクロ機能が付いている。これは35㎜域で1:4マクロを使用したもの。

40a_1_7
 これが1:7である。ちなみにこの機能を使っている最中は無限遠を撮影できない。つまりこれは直付け切り替え式の中間リングと考えることもできる。

40a_saitan
 イヤ実はこの機能が無いと35㎜でも1.5mまでしか寄れないんだけどね(^^; これがこのレンズの最大の欠点である。やたら使いにくいので世間の評判が悪いのも頷けたりする。筆者としては結構なおバカレンズなので気に入ってしまった。タクマーにもそろそろ飽きてきた頃だったので、このレンズが次期主力実験レンズになる予感!ズームってリバースリングに付けた場合はどうなるんだろう?いずれやってみたい。

=CANON FD 50㎜ F1.4 S.S.C=
 稍カビ気味だがこのレンズは元々開放ではコントラストが付かないホヤホヤレンズなので見分けが付かないかも(^^; 尤も逆光だとそれなりに新品と差は出るはず。いずれバラせればバラして磨きたい。それにしても何でカビが生えちゃうんだろうね?カメラを押し入れに入れている人って本当に居るのかな。カメラは何所かにしまい込むよりそこら辺に吊るしておく方が良いと昔から言われている。

fd5014ssc_open
 あ゛ーJPEG最低画質で撮っちゃった!(^^; 絞り開放で1/400秒(ISO200)である。ボケは予想通りだが弱光なので破綻はしていない。軸色がうるさいけどガウス系だから致し方ない。今思い出したけど、このレンズは15年以上前に荻窪で5000円位で売り払っている(それを買ったT見Z氏はまだ所有しているのだろうか?)。なのでうちの法律では買ってはいけないレンズだった。

=PKマウントキャップ=
 前回のが緩かったのでこちらを使う。

=OLYMPUS BCM-2=
 10日間保証だが交換するのは面倒くさいので正常に動いて欲しい(^^; でテストしたら充電器は正常なのだが、付属していたバッテリーがもはや腐っていて使えない…。これの放電器ってあるんだろうか?自作しても良いが。