ケチケチ戦術(^^;

消耗品:ペーパー


 実は道具よりもこっちの方が問題だ。何故なら道具は一度買えば基本的にいつまでも使えるが、消耗品は一度使う度に減っていくからだ。これもチョーシこいているとレンズが買える値段になる。何しろ100円で買えるのがジャンクレンズだからな。


dusper
 消費率ナンバーワンがレンズクリーニング用ペーパーだ。これは基本的に再使用が出来ない使い捨てである。シルボン紙が良いのは分っているが高いので基本ジャンクレンズには使いたくない。筆者は自分のレンズ(笑)とセンサークリーニングにしか使っていない。ニコンもオリジナルも中身は同じだ。


kimwipe
 で昔ながらのキムワイプだ。シルボン紙より毛羽立ちやすいと言われているが使い捨てなので大した違いは無く同じ風に使える。紙が大きいのでやりやすい部分もある。こちらの方が明らかに楽なのは洗った玉を拭く時だ。サイズの大きさが生きる。価格はシルボン紙の半分で、しかも近所でいつでも安定供給できるのも大きい。


jkwiper
 もっと大きな玉はこれを使う。サイズは225㎜×215㎜とかなり大きい。ハードタイプなのでコーティングに傷が付くかもしれないけどモノコートでやってみたら特に問題無かった。硬いからクモリ落としにも良いかもしれないな(未確認^^)。まあ自分のレンズには使わないけどね(^^ 玉を置いたりする時に下敷きにしたり、保存する時に包むのにも使っている。


bizole
 ヘリコイドグリスを拭き取る時に使うのはペーパータオルで充分だ。紙のカスが付きやすいが、グリスを全部落とした後で水洗すれば解決する。以前死んだ50円コムラーは玉もチリ紙で磨いてしまった。特に何ともなかった(あってもHJCLのだから構わん^^)。

 試しにペーパータオルで玉を拭いてみた。HJCLのジャンクでも生きているレンズはイヤなので死亡したタモ論レンズの玉を拭いてみた。特に問題は無さそうだけど自分の大切なレンズには絶対に使わない。待てよ?クモっている玉をこれで拭いたらクモリが取れるかも知れんな。いずれガラス磨きとこれで実験してみよう。


 という事でオチは無いけどチリ紙も積もればカネがかかるという事。