もう休日割引きが終わってしまった。28はヒマだから売り上げアップを図ったのかな?だとすると8月の方も割引きに期待していいんだよね?(^^


西巡回[18/03/04]
 これは買い物記事には書かなかったが、ΣのOMAFマウントという変態的なレンズを発見した。実はこの物件自体は去年から何度も見ていたのだがOMAFマウントだとは気が付かなかった。OMAFマウントのレンズメーカーの製品って実在したのか。もちろんそれだけの理由で買ったりはしないが(^^ 同機種で他のマウントもあるのだからOMAFカメラを愛用していない限り価値は無いからね。

=α-7000=
a7000_2115
 これグリップが崩壊して殆ど存在しないな。部分的に残っていたプラスチックのカスを全て取り除いたら案外キレイになってしまった。それどころかグリップ以外は大きな傷も無く液晶も漏れていない。裏蓋を開けてみたらフィルムゲート周りも傷が殆ど見られない事から比較的上物であることも判明した。何となく胸騒ぎを感じてバラす前に動作チェックしてみる事にした。買い物記事で断定的に「ミラーが半分上がっているようにブチ壊れてます」と書いたが買う時に確かめたわけではないのだ。

 試みに電池を入れたら…アラアラ動いてしまったではありませんか(^^; 更に問題となる絞りをチェックしたら設定通りにキッチリ絞られている!そう、この個体は筆者が現用している奴よりはるかに正常なのだ。グリップが破損しているだけなので、極端な話今使っている奴からグリップを移植すれば完全なα-7000が誕生するわけ(^^;; 何という大逆転勝利、これはもうドナーなんてレベルじゃない。解体は勿論中止となって所有カメラに加える事となった…また地道に壊れた奴探すか(^^;;; それにしても予備を入れても3台は要らないだろ実際。以前から持っている奴を開けてみるか。

TAMRON 158DM 70-210mm F4-5.6
158dm
 覗いて確認できる中玉のクモリが評価を下げた原因らしい。そのせいかコントラストが下がっているように感じる。画質は開放が弱いMF風。球面収差が大きく、度の過ぎた小型化は画質には有害でしかないのが判る。わざわざ選んでまで買いたいレンズとは言えない。

TAMRON 772D 70-300mm F4-5.6
 後玉がΣDL70-300みたいな状態である。僅かだがこの程度でもコントラストに悪影響があると思われる。恐らくこれで評価を下げたんだろうな。これの専用フードも売っていたけどレンズ本体と全く同じ値段だったので諦めた(^^; それ買うくらいなら別の汎用品を付けるよ。

772d
 おいおい、これ本当にLDなのか?色収差がかなり大きいぞ。少なくともマクロなら通常ガラス最強君(5月か6月に記事が出るはず^^)の方が上ではないか。まだ精密検査していないので断定するのも何だがLDなのにアポクロマート名義ではない理由が判った気がした。

=キャップ類=
 全部消費した。ミノルタボディキャップは白いテキトーな奴を置き換えるため(^^ この白いのは別の用途に使う予定。


南巡回[18/03/18]
 まさかの決算セール!これは恐らく初ではないだろうか。特に要らないモノまで買ってしまい、それで失敗していれば世話は無い(FL135の事だ^^)。

=CANON FL 135mm F3.5=
fl13535f
 ギニャー!どこかのアホオヤジがバラしたのは知っていたがここまで滅茶苦茶に狂っているとは思わなかった。ピント20mくらいまでしか行かないです(^^; 一体どうやって調整したのか。悪いのは目か頭か?

fl13535m
 有限距離だとこの通り問題無し。しかし一度バラして掃除したのになぜ再びカビているのか?それはこのアホオヤジの家がカビ菌だらけだからだ。つまり能力的にも環境的にもこのアホオヤジはメンテナンスをする資格が無いのです。いいからもう早く逝って。

=SIGMA HIGH-SPEED ZOOM 80-200mm F3.5=
 キター!パンテレ時代のズームレンズを遂にゲトしてしまった。この時期のΣは本当にカッコよい。イヤまあΣは殆どの時期カッコ良いのだけど現在の筆者はこの時期が一番好きである。性能は…まあ気にしないでおこう。この時期F3.5通しなのは頑張ったと言えるのではないか。

hsz80200f
 遠景は冴えないな。80㎜なのに色収差が気になるってあまり無いと思う(^^;

hsz80200m
 それでもカビが酷くないだけ先日のマキノン(同じF3.5通し)よりはマシかな(^^;

hsz80200mc
 Σと言えばマクロ。マクロは昔風でなかなか良さそうに思える。これで結果が出れば良い買い物かも知れない。

=KOHRIYAMA AUTO TELE-ZOOM 80-220㎜ F4.5=
 コオリヤマ?何すかそれは(^^; 下のビビターの製造番号から言えばこのレンズもコミネ製なのだが、ヘリコイドから油が滲みだしてくるのは何とかしてほしい。たとえ設計が良くても資材が腐っているとダメだ。

kohriyama80220f
 遠景は悪くない。光学設計はソコソコよろしいようだ。もっとも開放F4.5なのでやってもらわねば困るのだが。

=Vivitar 100-200㎜ F4(KOHRIYAMA製)=
 実はこれにもVivitarのスキマに”KOHRIYAMA”の名が彫られている。一体何なのか?当然ながら検索しても出てこなかった。ウィキ情報なので信用できないけど、製造番号から言えばコミネ製なのだがコミネの工場は郡山市に有ったのだろうか?あっても別におかしくないけど詳細はシラネ。

vivitar100200f
 ヌケが悪いくらいカビていたのでデジタル処理を掛けた。ピントは瑞光並み。ピントだけは補正できないのでアテになる。開放が明るい分だけ瑞光に勝っているな(^^

=ニコポン=
 先日防湿庫の整理をしたらオートニッコールにAiのキャップが付いたのがあった。HJCLのレンズなら気にしないが筆者の私物にそういうのがあるとイヤなのでゲト。またAiのキャップが余ってしまった…という事はAiをバンバン買えと言う「神のお告げ」だろうか?今まで数十本売ったものをまた買えと言われてもなあ…(^^;


西巡回[18/03/25]

TAMRON 258DM
 筆者は2002年までのレンズは全部知っているつもりだったがこのレンズはすっかり失念していた。このレンズが発売された時はAF時代だったからもう新製品をテストしなくなっていた。258Dは名前で判るように158Dの改良、或いは手抜き型である(^^ また158Dは158AのAF版なので設計もMFを引きずっているレンズと言える。これ以降は高倍率時代になるからそろそろ終焉が近い70-210だ。

258dm_700m
 タモ論伝統の色収差が…(^^; 昔からΣより大きい気がする。何でこんなトリミングにしたかというと左上に羽田発のジェット機が写ったため。

=フィルターケース=
cp3
 価格以外にニコンCP-3だったのも背中を押した。このケースは蓋に緩くネジが切ってありいきなりポロッと取れないようになっている。カメラバッグに放り込んでおいた時に蓋が開いて悲惨な事にならないようになっているのだ。だが完全にねじを切ると今度は出すのに時間が掛かり面倒になるから緩い大雑把なネジなのだろう。プロカメラマンのフィードバックがあるのかもしれないが、この辺り非常によく考えられていると思う。そんな理由で保存よりも携帯に向いていると言える。ケンコー製が一つ入っているのはおまけという事で(^^ 目立った傷も無く良い状態である(洗ったけど^^)。やっぱりケースは昔ながらのこのタイプじゃないとダメだと思った。