2018年夏の時点で一日の読者数30人、その内常連読者10人未満(^^; HSDLの二年目より確実にショボいブログだが一人前に人気記事を調べてみる。上位に入った世間から注目されたレンズやマウントをなるべく敬遠すると言う戦略的な意味もある。ネコマターは大変なのだ。

=4-6月の人気レンズ(^^;=
nfd35703545
94:CANON NEW FD 35-70mm F3.5-4.5
50:CANON FD 100-200mm F5.6
45:TAMRON 40A
42:SIGMA MINIZOOM MACRO
39:OLYMPUS Zuiko 100-200mm
34:SMC PENTAX FA 28-70mm F4AL
33:TAMRON 17A
31:TAMRON 03A
26:コムラノン925
10:TAMRON CZ-715
6:Tokina SZ10
5:SMC PENTAX FA 28-80mm F3.5-4.7

 投票数は検索に拠るものだ。恐らくジャンク屋の店先で検索しているのだろう。FDなんて官能ミュージアムの次に出て来るからアクセスが多いのは当然だ(^^ なので店頭に殆ど無いタモ論CZなどはHJCLでいくら持ち上げようと出てこない。同様に青箱には無いレアなレンズも出てこない。こうして見るとやはりカメラメーカー製のレンズは人気だ。そこら辺のオヤジやにーちゃんはレンズメーカーなんて全くと言って良いくらい知らないから当然だ。レンズメーカーの中ではタモ論が一番だ。これも青箱の中に一杯入っているから順当だな。

 元々このブログでは(Σを除く)カメラメーカー製レンズはなるべく取り上げないようにしているが、あまりにネコマタギな物件だとブログの性質上取り上げないワケにはいかない。基本的には青箱に沢山あるレンズというのが進むべき道だろう。但しカメラメーカーのレンズは不人気でも高価な場合が殆どなので今後もなるべく敬遠したい。


4月の人気記事


1.2018-04-02「HJCL総覧2018春」
 所有レンズだけではなくなったのでタイトルを変更した。他にも色々変更したら徐々にアクセスが落ちてきた。ま、内輪ページなのでどうでも良い。

2.2017-09-07「クソレンズ王決定」
 初代クソレンズ王のミニズームマクロは新品の頃はもう少しマシな性能だと思う。ただ短期間で経年劣化するということでダメレンズと呼ばれても申し開きは出来ない。クソレンズ王よりダメレンズ王の方が的確かも(^^ なおHB非球面を採用しているのはこのレンズだけではない。AF時代の安価な標準ズームは殆どヤバいと思った方が良い。

3.2017-12-12「NEW FD 35-70mm F3.5-4.5」
 クソレンズ王以上の実力(クソ度^^)を持つレンズ。これほどの大物がなぜクソレンズ王決定戦に参戦しなかったのか?それは単に焦点距離が70㎜しかないので参加資格が無かっただけだ。これを新品で買った人はさぞかしショックを受けたのではないか。それとも初心者だとこの酷さに気付かないのかな?当時は初心者はサービス版だから気づかなくとも不思議はない。見栄だけで一眼使っている連中にはお似合いのレンズだったのかも知れない。検索順位が官能ミュージアムの直下に来てしまったので望まぬお客が増えてしまって困る。何とかsageでお願いしますよ(^^;

4.2017-11-18「FD 100-200mm F5.6①」
 ネコマタギレンズの典型と言うか権化のようなレンズである。ネコマタギランキングを行なったらミニズームマクロと共にトップ争いだろう。AF時代のネコマタギ王がミニズームマクロならMF時代のネコマタギ王がこれだろうか。連載は一旦終了したが、もう一度コイツで撮影してみたい。大きくて重いしマクロは使えないけど使いたくなるレンズだ。これも検索順位が官能ミュージアムの直下に来てしまった。誰も使ったり記事を書こうとしないからこうなる。ホント不人気なんだなあ…。

5.2017-07-25「TAMRON 03A」
 特に不人気ジャンクと言うワケではないが何しろ出た数が多いので青箱の常連だ。但し最近はSP時代の状態の良いのが少なくなって来ているのでf-outもそんなに遠くはないだろう。シロートにバラされたレンズが非常に多いのも悪い特徴の一つ(^^;

6.2018-04-14「ケチケチ戦術(^^;」
 しょうもない埋め草記事がランクイン。このブログの読者はケチが多いのだろうか?類友か?やだねー(^^;

6.2018-04-04「TAMRON 77D③」
 画質がデジタルレンズに近づいた90年代のAFズームだが、「初心者しか使っていないのに初心者には使いこなせないレンズ」というパラドクス。そろそろ公式(笑)のAFで使ってみたい。

8.2018-02-09「ZEN仕上げ除去(^^;」
 既に持っているなら仕方が無いけどわざわざ買うのは止めた方がイイ。このゴム塗料は何か体に悪そうなんだよね…。

8.2017-10-13「コムラノン925(^^;;」
 他人に騙されたとは言えこのレンズには申し訳ない事をした。もう一度買ったら今度こそは…イヤもうコムラノン925は買いたくないな(^^; デカいわボロイわで100円でも損した気分。記事にもあるけど元々欲しかったわけじゃないので。

8.2018-04-10「HJCL日記[18/04/10]」
 この記事が出た時にはα-7000は既に3台になっていた。αマウントのテストには欠かせないカメラ。本当はカラ撃ちではなくフィルムを入れて活躍させたいところだが…。


5月の人気記事


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2.2017-09-07「クソレンズ王決定」

3.2017-09-15「Zuiko 100-200mm①」
 何故か地獄の底から再浮上してきた。この記事を書いた当時はまだレンズのメンツが揃っていなかったとはいえ、こんなモノを取り上げてしまったのは不覚だった。今では記事を消してしまいたいくらい後悔している。

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 シグマ党の筆者(何時からだ?^^)としては早いところ「完全体」を手に入れてクソレンズ王の名を返上させたいが無いんだよね。αマウントの奴が完全体に近いのでいずれ記事で汚名返上させる。

7.2017-07-25「TAMRON 03A」

7.2018-05-08「AF28-80mm F3.5-5.6II①」
 これは失敗したというかαマウント自体がHJCLには時期尚早だったかも。今更だがαマウントのレンズは暫く凍結するしかなさそうだ。そのノウハウは貯金しておく。

9.2017-06-12「TAMRON 40A①」
 このレンズのお陰で曲がりなりにもズームレンズをバラせるようになったので感謝している。もっとも今のバラしかたより乱暴で常識的な手順を無視していたのでボロボロになっているが。実は当初は付属していたマウント(ES)の関係で絞れなかったので絞って撮影した事が殆ど無い。いずれまた一般撮影で絞ってのテストもしてみたい。

10.2018-04-28「Xi 28-80mm F4-5.6爆死(^^;;」
 予想の範囲内とは言えやはり復活は不可能だった。AFズームレンズはまだ一度も組み立てに成功していない(尤もまだこれしか完バラしていないが)。それでもこのレンズをバラした事でHB非球面の謎が解けかかっているため損害ばかりではない。転んでも何かを掴んで立ち上がるのだ(^^


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 HJCLには似つかわしくない定評(笑)のあるレンズだ。文章は面倒だった為テキトーなので評価はサンプル写真で判断してね(^^

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10.2018-06-20「Σズームカッパー⑤」
 HJCL選「青箱の中の名玉」の一つ。何時までも青箱の中で眠っていてください(^^

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 HSDLと掛け持ちさせられた上でこのハイペースでよくも一年続いたものだ。元々ズームレンズはネタが豊富な分野でもないのでそのうち息切れの悪寒!どこかで息を入れなくては…。現在は得意分野を書いているHSDLの方が面白い(^^

10.2017-11-18「FD 100-200mm F5.6①」